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「薬事規制当局サミットシンポジウム」について

2017.06.06

◆薬事規制当局サミットシンポジウム


・日時   平成29年10月27日(金) 10:00~17:45

・場所   国立京都国際会館(京都市左京区宝ヶ池)

・主催   厚生労働省、独立行政法人医薬品医療機器総合機構、
       京都府、(一社)ディー・アイ・エー ジャパン

・後援   日本製薬工業協会、日本医療機器産業連合会


本年10月23日~26日、京都において薬事規制当局サミット及び薬事規制当局国際連携
組織会合(京都会合)が日本で初めて開催されます。
京都会合には、日、米、欧、中、ブラジルなど30を超える国と地域の薬事規制当局の責任者が
参加し、医薬品・医療機器・再生医療等のイノベーションを主要テーマとし、薬事規制の在り方、
審査手続き、市販後調査、製品の安定供給、危機管理等の様々な課題について意見交換を行います。

京都会合は非公開で行われますが、閉会した翌10月27日に、京都会合の成果をいち早く報告する
ためのシンポジウムを開催する運びとなりました。
このような薬事規制当局サミットに連動する公開シンポジウムの開催は、初めての試みとなります。
また、これだけ多くの各国規制当局の代表が一同に日本に集い、講演を行うのも初めてのことです。

本シンポジウムでは京都会合の速報に加え、各国や産業界の代表から革新的技術やその実用化の
現状や今後、それらに対応するための各国薬事規制当局の取り組みや挑戦が紹介されます。
さらにはノーベル賞受賞者である山中伸弥教授のご講演が聴講できる貴重な機会となります。
多くの皆様のご参加を実行委員一同心からお待ち申しております。

【プログラム】(予定)
<午前>「革新的技術とその実用化のために」
  主な講演者:京都大学iPS細胞研究所 山中伸弥所長
        欧州医薬品庁 Guido Rasi長官
        規制当局及び産業界代表

<午後>「薬事規制当局の取組と挑戦」
     ~第12回薬事規制当局サミットとICMRA会合の結果を中心に~
  主な講演者:医薬品医療機器総合機構  近藤達也理事長
        厚生労働省 森和彦大臣官房審議官(医薬担当)
          英国医薬品庁Ian Hudson長官(ICMRA議長)
            薬事規制当局サミット及びICMRAの主要規制当局代表


◎日本語、英語間の同時通訳あり

◎参加費:2,000円/人
  ※本シンポジウムのお申込みは7月に受付開始です。

◎お問い合わせ先
  一般社団法人ディー・アイ・エー ジャパン
   〒103-0023 東京都中央区日本橋本町2-3-11
          日本橋ライフサイエンスビルディング6F
   tel 03-6214-0574  fax 03-3278-1313
   e-mail  Japan@DIAglobal.org



            ※DIAホームページより抜粋